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自分自身の力で「立つ」「動く」への挑戦

脊髄空洞症という病気により、普段は車椅子で生活されている利用者さま。

思うように身体を動かすことができず、車椅子生活になってからは運動からも自然と遠ざかってしまう時期があったそうです。

「もう自分の力で動くのは難しいかもしれない」

そう感じる方こそぜひ装着型ロボットHAL®をお試し下さい。

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HAL®︎を装着することで、自分自身の“身体を動かしたい”という信号を活かしてプログラムを始めることができます。

HAL®︎は、ほんの小さな筋肉の動きや脳からの信号を読み取って、動きをサポートしてくれるサイボーグ型の機器です。

利用者さまはそれを使って、自分自身の力で「立つ」「動く」といった挑戦を継続されています。

一歩一歩は小さな進みかもしれません。

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けれど、その積み重ねは「自分で前へ進んでいる」という確かな実感につながります。

「昨日より今日、今日より明日。」

そんな風に、少しずつでも前へ進める自分を感じられることが、何よりも大切なのだと私たちは感じています。