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もう一度、動く喜びを──脳血管疾患リハビリにHAL®︎という選択肢

脳卒中や脳梗塞、脳出血など、脳血管疾患の後遺症で「歩く」「立つ」「手を動かす」といった、当たり前だった日常動作が難しくなることがあります。

そのような方々に向けて、私たちの施設では最先端のサイボーグ型リハビリ機器『HAL®︎(ハル)』を導入しています。

 

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■ HAL®︎とは?

HAL®︎(Hybrid Assistive Limb)は、体に装着することで“脳が動かそうとしている信号”を読み取り、動作をサポートしてくれる次世代のリハビリ機器です。

たとえ目に見える動きがなくても、脳が「動かそう」と命令している限り、HALはその信号をとらえ、筋肉の動きを補助します。

それにより、身体と脳を再び連動させる訓練が可能となるのです。

 

■ 脳血管疾患リハビリの新しい可能性

脳卒中などの後遺症では、「動かそうとしても動かない」状態が続くことで、脳と身体のつながりがさらに弱まってしまうこともあります。

HAL®︎を活用することで、

  • 脳と身体の再学習(ニューロリハビリ)
  • 歩行や手足の動作の再獲得
  • 自信の回復や意欲向上

といった面から、より効果的なリハビリを目指すことができます。

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■ 完全個室・マンツーマンの安心サポート

当施設では、HAL®︎を使用したリハビリを完全個室・予約制でご提供しています。

専門知識を持ったスタッフが、症状や目的に応じて丁寧にサポートいたします。

「今さら動けるようになるなんて無理」

そんなふうに感じていた方々からも、実際に成果が出てきていることを、私たちは日々実感しています。

 

「もう一度、自分の足で歩きたい」

「できることを一つでも増やしたい」

その想いがある限り、私たちは全力でサポートいたします。

HAL®︎を活用したリハビリは、あなたの「動きたい気持ち」を科学で支える全く新しい選択肢です。

まずはお気軽にご相談ください。

体験・見学も受け付けています。