トップ > 読み物 > 施設からのお知らせ > 保険リハビリ終了後も、身体の可能性は終わらない


福岡ロボケアセンターは、
脳梗塞後遺症・神経難病・
「保険のリハビリが終わりました」
その言葉をきっかけに、
しかし、
保険リハビリの終了 = 身体の回復の終了 ではありません。
神経可塑性 ― 脳は変わり続ける
脳や神経には「神経可塑性」という性質があります。
これは、適切な刺激と反復練習によって、
✓ 正しく評価する
✓ 目的のある反復練習を積み重ねる
✓身体全体を統合してアプローチする
これらを丁寧に行うことで、動きは少しずつ変化していきます。
年単位で経過している方でも可能性はあります。
私たちはその「変わる力」を信じています。
ロボット機器 × ピラティスによる全身アプローチ
福岡ロボケアセンターでは、ロボット機器を活用した歩行練習・
さらに特徴的なのが、ピラティス器具を活用した姿勢・体幹・
歩行は「脚だけ」の問題ではありません。
姿勢、体幹の安定、呼吸、重心コントロール、感覚入力…。
全身が統合されて初めて「機能的な歩行」が生まれます。
ロボットで反復練習を行い、
ピラティスで身体の土台を整え、
神経と筋の協調を再学習していく。
私たちは“部分”ではなく“全身”をみています。
想いを、目標に。目標を、現実に。
「もう一度しっかり歩きたい」
「家族と旅行に行きたい」
「杖なしで買い物に行きたい」
リハビリは単なる機能改善ではありません。
その先にある“人生”を取り戻すことが目的です。
私たちは、利用者様一人ひとりの想いを丁寧に伺い、
数値目標だけでなく、生活目標に寄り添います。
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